女としての意識を失わないように心がけていた…はず―。しかし、夫は見向きもせずれなは寂しさを積もらせていた。そんなある日、一人の男が訪ねてくる。その男は矯正下着の訪問販売をしているらしい。不振に思ったが夫を振り向かせたい一心で、れなは試着をしてみる事に。すると肉体を締め上げる矯正下着の心地よさと、他人の男に触れられた事でれなの身体は欲情して…。それからその男がやって来るのをれなは密かに期待して…。〓